部活に熱中して日焼け止め塗らなかった学生時代よりも今の方が良い訳

10年以上前、まだ学生だった頃。私が通っていた学校は部活動が盛んで、生徒たちは勉強よりも部活動に学校生活のほとんどをささげていました。私もなんとなく周りに流されるがまま、ソフトボール部に入り、1週間のうちほぼ毎日部活動でした。朝まだ夜明けまえから家を出て、朝練しながら太陽をあびる。

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お昼はご飯を食べたあとにすぐグラウンドに出て、真昼間のなか練習。授業が終わったあとはもちろんとっぷり日が暮れるまで練習。休みの日は1日中グラウンドに出て練習。ずっと太陽光にさらされたまま練習したり、作業をしていました。当時は日焼けがどれほど大変なものか知らず、日焼け止めはヒリヒリしないように予防のために塗る程度でした。

自分も周りの子もそんな認識で過ごしていましたが、10何年かたつとびっくり。昔日焼けしていたところにうっすらシミのようなものが浮き上がってきました。まだシミとははっきにわからないものの、鏡でじっとみるとなんとなくわかる程度。シミはまだもっと先だと思っていたのにショック。慌ててシミに効く美容商品を試したり、美容クリニックに行きなんとかなんとか予防できるように。

そして日焼け止めは欠かさず塗るようになりました。あの時、もっとぬっておけばよかったなあと思う一方、部活にいっぱいいっぱいだった頃は自分を大切にする余裕もなく、肌もなおざりだったな〜ということに気づきました。日焼け止めを欠かさず塗っている今のほうがもっと自分を大事にしてあげているなあと気づきました。

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