シミは、肌の生活習慣病

30歳を過ぎた頃から、気になってきたのがシミ。元々、ほくろも目立たない程、色黒なこともあり、10代・20代の頃を通して、真剣に肌のお手入れをしていませんでした。でも、そうはいっても、30代の私は、中堅社員。上からは仕事を振られ、新入社員の教育もしなければならず、最も、仕事を自由に進められない立場でした。気にはしていても、仕事に通勤に時間がかかってしまい多忙で、また、周囲の人間関係は複雑になる一方でした。

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美味しい食事どころか食事をまともにも取れずに、睡眠時間も短く、ようやく寝付いた後には、寝たりない目覚めの朝を迎える、慢性的な睡眠不足。ストレスの多い不健康な生活習慣の毎日でした。
そんな日々を変えたのが、コロナです。在宅勤務が原則となり、打ち合わせはほとんどがオンラインになりました。オンラインの打ち合わせには、他人の顔がPCに映りますが、時には自分の顔も映し出されます。そこには、隠せないほどのシミがくっきりと映し出されていました。

それからは、シミ消し、美白対策を真剣になりました。すると、シミは、やっぱり、作らせないようにするほうが、できてしまったシミを消すよりも、簡単だとわかりました。さらに、お医者様に聞いても、健康な生活習慣は肌も健康にすると言われました。お肌の手入れを怠ったこと、不規則な生活を送っていたことを後悔してもはじまりません。悔い改めて、シミを増やさないように、健全な生活を送るように心がけています。

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