マスクによる肌荒れについて

このご時世なかなかマスクを外せないため、それが原因で口周りがとても荒れてしまいました。ドクターケシミー

はじめは水疱のようなものができ、あわてて皮膚科に駆け込むとマスク荒れによるものだという診断でした。

しかし、マスクを外して行動することができないため悪化する一方。水疱に加えて、唇の腫れや、顎周辺のニキビでも出てきてしまいました。解決するために、まず取り組んだことはマスクの種類を変更することです。

それまでは不織布マスクを使用していたのですが、汗の吸収に難ありということで、シルク製のものに変えました。価格は高めですが、実際につけてみると一目瞭然。通気性もいいですし、化粧もあまり落ちていないと実感しました。それだけでも幾分か肌はマシになったように思います。次に取り組んだのは基礎化粧品の見直しです。

すべてオイルフリーのものへ変更し、とにかく肌への負担を最小限にしました。特に良かったのがキュレルシリーズです。今までの製品だと、荒れている部分に触れると痛かったのですが、キュレルに変更してからは沁みなくなり、肌への優しさを実感しています。まだまだ完治には時間がかかりそうですが、マメにマスクを外す、汗をこまめに拭き取るなど自身で気をつけれることをひとつひとつ実行していこうと思います。

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