子供のアレルギーに悪戦苦闘!

産まれて離乳食を始める時に何気にアレルギー検査をしてもらいました。すると、何もないと思っていたのに検査結果は多数のアレルギーが陽性になっているのです。ビックリするのと同時に不安もあり、このアレルギーを大きくなるにつれて改善していくのか、毎日そればかり考えてました。アレルギーは卵に小麦・乳製品・大豆などです。そこで私の食事は米・米・米でした。子供も米・芋・米・芋・それから米粉のパンを手作りしたりしてあげてました。

プラステンアップα

3歳になる頃に卵の負荷試験をしました。まずはクッキー→カステラ→ハンバーグ→スクランブルエックと負荷する量を増やしていきます。すると卵は順調に一年かけて解除していきました。そして、6歳のときにはまた一年かけて乳製品を解除する為に負荷試験をしていきました。しかし、乳製品はなかなか順調に進まなかったのですが、子供が口の周りが赤くなっても嫌がらなかったのでこれは食べれるようになると確信しました。

そして焦らずにゆっくりと進めていき、最後は牛乳の200ミリを飲めるようになったのです。小学校に入る頃にはアイスクリームを食べれるようになりました。大好きなサーティーワンのアイスも今まではシャーベットしか食べれなかったけど、今では好きなアイスを選べて楽しんで食べています。

3歳長女はズル賢い

私は今3歳と1歳の子育て真っ只中です。http://llln.org/

タイトル通り日常の些細な事なのですが、やはり3歳のちょっとおませさんな女の子ってやる事一つ一つに小賢しさが出てるんです。

私の3歳児の娘はは1歳の弟と比べ、喋り出すのも比較的早かったこともあり、今では親に向かって「前向いて運転しなさい、あぶないでしょ」と一丁前に注意してくることなんてしょっちゅうあります。

まだまだ「まま」「いやいや」としか話せない弟に対しても、もちろん普段は強気な姿勢をとっていますが、いざお菓子の時間になるとそれが一変します。どういう事かと言いますと、自分の食べる分だけでなく、常に弟のお菓子も自分の所有物にしようと、あの手この手で弟から上手に取り上げるのです。

「袋開けてあげるね」と親切そうに近寄り、開けた瞬間にお菓子を机の上にばら撒いて弟が拾いきれなかった分を自分の口に入れて食べたり、美味しいから交換してあげると言って、半分以上食べた自分のものと、2口ほどしか食べていない弟のお菓子を交換したりと、その方法は様々です。訳もわからず言いくるめられる1歳児。3歳長女恐ろしや、と思った瞬間でした。