子供のアレルギーに悪戦苦闘!

産まれて離乳食を始める時に何気にアレルギー検査をしてもらいました。すると、何もないと思っていたのに検査結果は多数のアレルギーが陽性になっているのです。ビックリするのと同時に不安もあり、このアレルギーを大きくなるにつれて改善していくのか、毎日そればかり考えてました。アレルギーは卵に小麦・乳製品・大豆などです。そこで私の食事は米・米・米でした。子供も米・芋・米・芋・それから米粉のパンを手作りしたりしてあげてました。

プラステンアップα

3歳になる頃に卵の負荷試験をしました。まずはクッキー→カステラ→ハンバーグ→スクランブルエックと負荷する量を増やしていきます。すると卵は順調に一年かけて解除していきました。そして、6歳のときにはまた一年かけて乳製品を解除する為に負荷試験をしていきました。しかし、乳製品はなかなか順調に進まなかったのですが、子供が口の周りが赤くなっても嫌がらなかったのでこれは食べれるようになると確信しました。

そして焦らずにゆっくりと進めていき、最後は牛乳の200ミリを飲めるようになったのです。小学校に入る頃にはアイスクリームを食べれるようになりました。大好きなサーティーワンのアイスも今まではシャーベットしか食べれなかったけど、今では好きなアイスを選べて楽しんで食べています。

アトピー肌の悩み

私の人生において肌の悩みはつきません。https://tips.jp/u/sayurin/a/hadanature-rv

私は中学生の頃に酷いアトピーに悩まされました。

顔を洗えば洗うほど顔はヒリヒリ赤く腫れあがり、なんとかしようと思ってエステなんかに通ってしまいますます酷くなってしまった経験があります。

アトピーの辛さは顔が24時間痒いということがあります。粉が吹いていて肌の厚さが薄いことがなんとなく他の人に比べて感じます。

成人してからだいぶ顔が落ち着いてきたと思いエステ体験を申し込みカウンセリングしたところ「あなたの肌では施術はできません」と断られたことがあります。

ショックでした。摩擦が一番良くないのはわかっているのですが、寝ている間にかきむしってしまい爪の間に血が混ざっていることもありました。

おまけに高校生の頃お弁当屋さんでアルバイトして油物ばかり食べてニキビだらけになってしまいました。

なのでアトピーの方の辛さもニキビの辛さもわかります。

今はだいぶ落ち着きましたがやはり痒いことはあるのでたまに皮膚科に行って軟膏とアレルギーを抑えるお薬をもらうのですが、かゆみを抑える薬は存在していないそうです。年齢による肌の衰えもありますが、そんなことよりかゆみだけは辛すぎるので切実な悩みです。

泡で洗う。洗い過ぎない。色々なスキンケアは必要ない。という結論に達しています。

マスクによる肌荒れについて

このご時世なかなかマスクを外せないため、それが原因で口周りがとても荒れてしまいました。ドクターケシミー

はじめは水疱のようなものができ、あわてて皮膚科に駆け込むとマスク荒れによるものだという診断でした。

しかし、マスクを外して行動することができないため悪化する一方。水疱に加えて、唇の腫れや、顎周辺のニキビでも出てきてしまいました。解決するために、まず取り組んだことはマスクの種類を変更することです。

それまでは不織布マスクを使用していたのですが、汗の吸収に難ありということで、シルク製のものに変えました。価格は高めですが、実際につけてみると一目瞭然。通気性もいいですし、化粧もあまり落ちていないと実感しました。それだけでも幾分か肌はマシになったように思います。次に取り組んだのは基礎化粧品の見直しです。

すべてオイルフリーのものへ変更し、とにかく肌への負担を最小限にしました。特に良かったのがキュレルシリーズです。今までの製品だと、荒れている部分に触れると痛かったのですが、キュレルに変更してからは沁みなくなり、肌への優しさを実感しています。まだまだ完治には時間がかかりそうですが、マメにマスクを外す、汗をこまめに拭き取るなど自身で気をつけれることをひとつひとつ実行していこうと思います。

妊娠と肌荒れ

こんにちは。私は2児の母です。

私が妊娠中に経験した肌荒れのお話です。

http://siyour.com/

元々アトピー体質で肌荒れはしやすいほうでした。

手荒れは年中、ほかにもあせもができたり乾燥で皮がむけたり…

そして妊娠中、2回ともでしたが肌荒れは更にひどくなりました。

一番悩まされたのが顔がかゆくなってしまったことです。

特に目の周りでしたが、かゆくてかいて赤くなって、皮がむけての繰り返し。

お化粧をすると余計に荒れるけれど、仕事をしていたのでしなくてはならないし、

マスクもしていたので余計に刺激になるしで悪循環でした。

顔が荒れていると人目を気にしてしまい誰にも会いたくない!と妊娠中はずっと思っていました。

保湿をしてもだめ、ケア用品を変えてもだめ、産婦人科でもらった薬は効かなかったし、かなりストレスでした。

出産後もしばらくは悩まされ、落ち着いたころには目の周りの赤みは消えず、

小じわが増え、くすんだ感じになってしまいました。

年子だったので顔が落ち着き始めたところで2人目妊娠してまた繰り返したのでずいぶんと顔が老け込んだなあと感じます。

今はもう落ち着いてかゆくなることはあまりないですが、やはり赤みは気になるしお化粧をしていないと暗い顔だなあと悲しくなります。

今思えば、1人目妊娠中からちゃんと皮膚科に行って薬を処方してもらえばよかったなあと思います。

妊娠中でも使える薬はあるのでもし妊娠中の肌荒れに悩んでいたら一度皮膚科で診てもらうことをおすすめします。