脱毛サロンは行かなくなる。

ムダ毛が気になるようになったのはいつ頃からだっただろうか。物心ついた時には剃刀を使って腕、足と剃っていた。毛は剃るものなんだと最初に知ったのは母親がムダ毛処理をしていたからだ。だから当然ムダ毛は処理するものだと思って生きてきた。

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ある日剃刀は肌に悪いと知り脱毛サロンを行く事を考える。正直毛を剃る煩わしさがなくなるならお金を払ってでも解放されたかった。そんなことを考えてた時にちょうど一緒に遊んでいた友達が脱毛サロンに通っていると言うので話を聞いてみた。良さそう…毛が薄くなるなら行きたい…という事でそのサロンを紹介してもらい、いざ母親と行ってみた。

母親もすね毛が気になるそうだ。いくつになっても女なのだなと思った。そして色々プランの話などを聞き思ったのが高い…!である。そう、脱毛は高い!悩みに悩んでローンもできる事を知りここまで来たしもう毛を剃るのもめんどうくさいし契約しちゃえっと勢い任せで契約をした。

そして予約をしてその日は帰り予約の日。紙パンツ一丁でベッドに横になりいざ…!つ、冷たい!冷たすぎて痛いようなとにかくつらい。冷やす事で機械を当てた時の痛みが少ないのだと言う。正直痛くても良いから冷やすのをやめてほしいレベル。もう泣きそう。こんな痛みに耐えなきゃならないなんてつくづく毛って奴は…

終わった頃には疲労困憊。こうして足が遠のくのである。痛いのも嫌だし予約するのもめんどうになり通わなくなる。きっと脱毛サロンに通ったことのある人ならわかっていただけるかな。